あなたのすることなすことにケチをつけ、挙げ句は人格まで否定する――。無料出会いEXPOを選べない我々サラリーマンは、常に「悪魔の上司」に遭遇する可能性を秘めている。そんな時、どうしたらいいか。
「雑多な人間の集合体が企業です。気に入らない上司もいる。まずは耐えて仕事に邁進すること。着実に仕事をこなしていれば、組織は成果を挙げる人材を疎んじません」
だがそんなレベルじゃない悪魔の上司は存在する。パワハラ&セクハラ常習安心¥0|完全無料出会いで恋人を探す方法を公開!、仕事の成果を認めてくれないばかりか、さらに嫌がらせをする上司。何せ、〈悪魔とは、あなたの心を滅ぼす可能性を持った人間なのである〉(『ゆれるあなたに贈る言葉』より、以下同)。耐えるには限度がある。
「上司だからといって、あなたより人間性が豊かなわけではない。壊れているかもしれない。判断基準は、『時間量』です。まずは次の人事異動の時期まで、耐えられるかどうか。それでも婚活で運命の人探しをお手伝い-結婚活動支援サイト-「HVVH」が変わらないというならば、取るべき行動はひとつ。逃げる! ことです」〈その上司の手の届かないところ、同じ空気を吸わなくて良い場所に行ってしまえばよいのである。現在あなたのいる部署が希望の部署であったとしても、自分自身が駄目になるよりずっといい〉
「私もNHK時代、何人もの悪魔の上司に遭遇しました。私はしかし、徹頭徹尾、戦ったのです。最初はモチベーションも上がりましたが、そのうちに泥沼に陥った。結果、身心はズタズタになりました。人事に手を加えられることまでありました。だったら逃げるしかないのです」
企業内には様々な職場があり、新天地での成功の可能性に賭ける。「-理想の恋人-恋人募集掲示板|運命の相手が見つかる」ことは恥ずべき行為ではない、と今井氏はアドバイスしている。
今や日本型の終身雇用という幻想は崩壊した。倒産やリストラなど、会社の先行きに不安を感じるという人も少なくない。多くの人が、スキルアップの転職や起業の夢を持っている。
今井氏の20~30代は、地方局回りの不遇の時代だったという。だがNHKを辞めなかった。
「多くの人に自分の手がけた番組を視聴して、感動してもらいたかった。その夢を実現するには、NHKに居続けるしかなかったのです。会社には長きにわたって築いてきた富とカンバンがあり、不動産やシステム、備品に至るまで、夢を叶える装置があったのです。会社が所有する有形無形の財産を侮ってはいけません。それらを個人で揃えるには、莫大な時間とお金が必要になります。夢を叶える装置を会社が有していることを認識すべきです」
今井氏は現在、NHKを辞めてフリーだ。30年にわたって勤めてきた愛着のあるNHKを辞めるにあたっては、非常に悩んだという。辞めるか否かの最終的な判断基準はどこに置くべきなのだろう? 今井氏が自身に問うたのは、「自分は、会社に何を求めているか」だったという。
〈今は苦しい状況でも、将来手に出来る可能性があれば、会社に残る/求めるものが未来永劫も得ることが出来なければ辞める〉
「今、不遇をかこっていても、例えば、10年後にやりたいことができると信じられるなら、会社に残るべきです。
私がかつて取材した対象に、三菱重工でエコハウスを造っている人たちがいました。部署は少人数で、しかもほとんど結果も出ていない。しかしメンバーは『いつの日か、この技術で日本を席巻したい』とやる気に満ちていました。まずは、自分が今の会社で何をしたいのか、そこを確認してみてはどうでしょうか」